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宗像の赤間・東郷のたく鍼灸整骨院です。

 

暖かくなってきていよいよ運動を始める方も多いのではないでしょうか?

冬の時期の縮こまって硬くなった身体を急に動かすと捻挫や肉離れをおこしやすくなります。

関節をしっかり動かして、筋肉をしっかりストレッチして怪我をしないことが1番ですが・・・・

 

それでも、久々の運動で怪我をしてしまったら?

温めた方がいいのか、冷やした方がいいのかなどの対処法を紹介します。

 

 

①温めるのか冷やすのか

ケガをした直後は筋肉や靭帯、血管の一部が損傷して出血や腫れがでてきます。

ケガを最小限に食い止めるために、出血や腫れを止めないといけません。

例) ケガをしてない場所と比べて、熱っぽかったり腫れていたりズキズキ疼いたり

このような状態の時はしっかり冷やしましょう。

 

★1回のアイシングは、20分から30分程度が目安。冷たくて痛い感じを通りこし、感覚がなくなったら休み、インターバルをおいてまたアイシングと繰り返します。

 

次に、上記の状態が治まってきたら損傷した組織を修復するために血液をどんどん送り込んであげないといけません。

そのためには、しっかり温めて血流をよくする必要があります。

 

②圧迫

ケガをした直後に包帯を巻くなどして患部を適度に圧迫することで、内出血と腫れをくいとめます。

腫れあがってしまうとケガの治りが遅くなってしまうので、圧迫とアイシングをなるべく早く同時に行いましょう。

★強く圧迫しすぎると症状が悪化するので様子を見ながら圧迫の強さを調整すること。

目安は20分から30分程度です。

 

③高く上げる

ケガをした後は内出血などで腫れやすい状態なので、腫れるのを予防するために心臓より高い位置に保つことが必要です

寝ているときもクッションなどで高くした部位に患部をおくようにしましょう。

正しい応急処置でケガを早く治せるようにしましょう☆

 

当院では捻挫や肉離れの施術を行ったおりますので、スポーツでのケガにお困りの方がいましたらご相談ください。